健保からのお知らせ

2016/4/18

平成28年度 新規事業のご案内

加入者の皆さまの健康に寄与するため、平成28年度から様々な事業を始めます。
5月中旬に発行される機関誌『スマイル春号』に掲載いたしますが、それぞれの事業の概略を下記にご案内いたしますのでご参照ください。

 

健康づくり事業奨励補助金制度の実施(4月~)

事業所と健康保険組合との協働による健康事業の推進(コラボヘルス)の観点から、事業所単位等で独自に企画・実施される健康づくり事業(イベント)に対し、支給規程内の補助金を支給します。

①    支給金額は個々の事業の実施金額の2分の1、または参加組合員数に3千円を乗じた額のいずれか低い金額を補助します。

②    交通費・宿泊費・飲食費は対象外。

申請方法については、実施1か月前までに計画書をご提出していただき、支給要件などを事前確認いたします。また、実施後は速やかに報告書をご提出いただき、計画通り実施されたかなどを確認した上で補助金を支給いたします。
計画書などは下記リンクよりダウンロードできます(EXCEL形式)。

→ 計画書・報告書・請求書(健康づくり事業)

 

育児読本の配布(4月~)

第一子を出産された加入者の方(但、当年度は出産された方全員)に対し、育児読本を無償で配布します。

育児書総監修/細谷亮太(聖路加国際病院特別顧問、小児科総合医療センター長)
発行/株式会社 法研

 

ピロリ菌検査キットの提供(6月~)

ピロリ菌は、主に胃や十二指腸の病気の原因となる菌です。これを早期発見するためのキット(定価6,600円)を自己負担1,000円にてご提供いたします。

 

インフルエンザ予防接種補助金制度の実施(10月~)

当組合指定の医療機関でインフルエンザ予防接種を受けた方に対し、1人1回につき1,000円の費用の補助を実施します。

 

被扶養配偶者健診補助金制度(奥さま補助金)の実施(4月~)

30歳以上の被扶養配偶者(奥さま)が、例えばお住まいの市区町村やパート先などによる健康診断を受診された場合、その健診結果(写)を添付して当組合に申請していただければ、情報提供料として3,000円相当分(QUOカード)を進呈します。

 

付加給付制度の実施

医療費が高額になった方の自己負担を少しでも軽減するため、付加給付の制度を創設します。

① 開始時期 : 平成28年4月診療分より実施

② 種別
療養付加金、一部負担還元金及び家族療養費付加金、合算高額療養費付加金、訪問看護療養費付加金、家族訪問看護療養費付加金

③ 給付の内容(概要)
加入者が保険医療機関に支払った一人1カ月の自己負担額(月別・1件・1病院ごと)から、診療月の標準報酬月額が530千円未満の場合は70,000円、同様に530千円以上830千円未満の場合110,000円、830千円以上の場合は150,000円をそれぞれ控除した額を支給します。一覧表にまとめましたので、参考として下記リンク(PDF)よりご確認ください。

→  法律改正及び付加給付開始による自己負担(限度額)について(PDF)

 

★ その他、平成27年度も実施しました『禁煙チャレンジ』や『ウォーキングイベント』も引き続き実施します。