健保からのお知らせ

2016/8/18

★重要★ 個人番号(マイナンバー)の取得について

平成29年1月から、健康保険組合において個人番号(以下、マイナンバー)の使用が始まります。

来年以降、新たに資格取得される方々に対しては「資格取得届」の所定の欄にマイナンバーを記入することにより収集いたしますが、今現在加入中の方々に対しては、原則として事業主様より健保組合が収集することになっております。

しかしながら、この方法で収集する場合、事業主様に多大な事務作業が発生してしまいます。

そのため、先般開催された「第125回組合会」におきまして、この事業主様への事務負担を軽減して収集する方法を取ることが検討され、決議されました。

具体的には、マイナンバーを発行・管理している「地方公共団体システム機構(以下、J-LIS)」から、「東京都診療報酬支払基金(以下、支払基金)」を経由して当該番号を取得する、という方法です。これは当組合で保有している皆様の「氏名・生年月日・性別・住所」をJ-LISに照会することにより、収集することができます。

この方法を取ることで、事業主様の事務負担が軽減されるだけでなく、マイナンバーを管理しているJ-LISから直接電子媒体にて正確に取得することができるというメリットがあります。

なお、当該収集方法は下記の法的根拠等により実施するものです。また、マイナンバーを含む皆様の大切な個人情報の取扱については、万全を期して取り扱ってまいります。

皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

 

【 参 考 】

個人番号取得の法的根拠について(PDF)

行政手続における特定の個人を識別す るための番号の利用等に関する法律 【逐条解説】 ~P31・32

 

※上記方法(J-LISからの収集)において、氏名や住所等の情報不一致により、マイナンバーを取得できなかった場合は、事業主様へ照会することにより取得させていただきますので、ご理解・ご協力頂きますようお願いいたします。